over2編
 

 新しい製作記が出ないので(笑)全然作業していないのだろうと思っている皆さん、いかがおすごしですか。と最近さるさる日記というブログを読んでちょっと勉強している筆者です(爆)
3月といえまだまだ肌寒いこの時期ですが、やはりバイクシーズンの到来。オーナーも速く待ち望んでいるようですm(_ _)m
 さて作業はキタコウルトラSE124コンプリートエンジンをフレームに積み込む。このエンジンは何度製作しても「美しい」の一言に尽きる。もちろんスペックに負けないパワーと耐久性を持っているのですが。
ついでにRK BL420MRUチェーン(ブラック&ゴールドの色合いと何と言ってもあのハーレーの世界で神様といわれているサンダンスがRKに依頼して造った)を取り付ける。このチェーンは以前からあるゴールドタイプ(GSタイプ)より進化していてクリップ部分は改良の痕がうかがえる。
 リヤインナーフェンダーを取り付けてバックステッププレートも取り付ける。インナーフェンダーにポッシュ削り出しウインカーをつけるのだが、取り付け穴が小さいので結線ギボシをカットして後から取り付ける。
 ブレーキキャリパーはこの状態ではハブとホイールに干渉するので、フライスで削る。バックステップのブレーキ側を取り付けようと思ったのですが右ステップカラーとステッププレートの角度がおかしいのでこれもフライスで削る。センターを出してOK。
ついでにリヤサスをデイトナ削り出しリヤショックに変更してみる。結構いい感じになりました。
あとはキャブを取り付けるがフェールタンクとの干渉を嫌い、キタコ製のショートタイプとロングタイプのインテークマニホールドをどちらにしようか迷う。
ハンドルにプッシュキャンセルウインカースイッチとクラッチレバー、ポッシュYZタイプハイスロと(要加工)デイトナ別体式マスターシリンダーを取り付ける。ここはちょっとオーナーに秘密でカスタム予定(笑)
4/3秘密工場で(笑)ちょっと細工。●葉さんのアイディアで電装類の処理の道筋ができた。
あとはキャッチタンクの取り付けを加工する。
帰ってから配線類の処理とブリーザーホースの処理をする。
デイトナアジャスタブルリヤショックのスプリングが柔らかいためスプリングを締める。減衰を柔らかくし、スプリングで調整する。これでいいはず。
懸案だったブレーキマスターシリンダーのタンクを小型化に改良する。ステンレスパイプでできたこのステーは格好いい!デモバイクにも付けようっと!
メーター内の電装類の処理と配線の結線を完了する。バッテリーにつけてウインカーのテスト。フロントのアースが足りないようで配線を作製。
同様にリヤのアース線を作成する(FRPフェンダーなのでウインカーのアースが取りにくい)
ここまできたらもうちょっとだ。

左)フレーム内に電装類を装着
右)配線類やホース類を取り付ける。

左)センターマフラーみたいですが、オイルキャッチタンクです。これは凄く苦労しました(爆)
右)マスターシリンダーのオイルタンクを小型化しました。

左)後はタンクをつけてテールカウルをつけるだけです。
後のバイクはGクラフトのデモバイク10インチ仕様です。

 

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