今年のパーツトレンドとしてお得感の大きいものが良く売れます。
モンキーパーツに限ったことではなく、牛丼なんかも吉野家よりも松屋やすき家の安い商品が売れてます。
安くてもそれなりに良い商品でなければ意味が無いのですが、ユーザーさんもその辺は勉強していますね。
モンキーパーツではデイトナさんがダイナヘッドやDOHCヘッドで販売好調みたいです。
キタコさんも5速クロスタイプXが従来の価格から半額になったせいで品切れ状態を起こすほどです。
でもそんな商品ばかり見ているのではなく、売れてる商品の影でひっそりと販売しているとっても良い商品もまだまだあります。
ボアアップキットではやはりウルトラSE124なんかは価格がそのままなのでダイナヘッドに比べ割高な分損していますが、商品構成的にはピストンやシリンダーなどがひっそりと改良されている点ではもっと売れてもいいと思います。
スイングアームなどでもGクラのスイングアームが定番になっていますが、OVERレーシングのOVタイプなどはサス受けをビッグバイクと同じように改良してきたり、ニードルベアリングタイプに変更してきたりしてます。
そんな陽の当たらない部分を深ーく掘り下げてみたいと書いてみました。