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GクラフトGC-019MNKフレームで製 ..

GクラフトGC-019MNKフレームで製 ..

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ダイナヘッドでいってみよう!4
タケガワアウターローターまで取り付けました(笑)

このまま腰下部分を取り付けようと思いましたが、どうせ取付けするのなら今まで使ったことの無いパーツで付けてみようと思い、オイルポンプ、クラッチキットも同じデイトナで揃えることにします。

メガオイルポンプが納期少し遅れるので、その前に腰上を組んでしまおうと。

ダイナヘッド用のピストンですがキタコやタケガワの124ccピストンに比べサイドの肉抜きなどがしていないため重量的に重いタイプになります。最新のキタコウルトラSE124キットのWPCタイプピストンがこのタイプと同じになります。

ようするに回りすぎるのを嫌いトルク重視にもって行こうと考えているのかもしれません。

ウルトラSE124も肉抜きピストンだと回しすぎてピストントラブルが出たそうなのでそういった処置をしたのもうなずけます。

こういったパーツを見比べるだけで各メーカーのエンジンに対する造り方などが判って面白いです。

ピストンピンも従来のピストンピンと違いフリクションロスを取るように肉抜き加工が施されています。ピストン自体で重量軽減ではなくピストンピンで重量軽減するところなどは今までのメーカーの発想には無いことですね。

ピストンリングも然り。しっかりとしたメーカーの商品です。

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シリンダーはDOHCの頃からアルミニカジルメッキタイプを使用しています。

このシリンダーを採用したことによってボアアップキットの耐久性が大幅に向上したことはあまり知られていませんね。

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レースの世界では当たり前の処置なんですけどこれをストリートに採用したのはとてもすごいことだったんですね。

さすがUSAミニモトで連続優勝しているエンジンキットだけに結構しっかりしたパーツ造りしているのがわかります。

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さていよいよシリンダーヘッドの組み込みですがこれも思ったよりも簡単にできました。

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タケガワスーパーヘッドでローラーロッカータイプは経験しているのであっさりと取り付けます。ヘッドナットも付属していますがワッシャーが全て銅ワッシャーなのはご愛嬌かな?(爆)

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デイトナのキットは他社と違いノックピン等も付属していますので良心的なメーカーですね。

サイドカバーも取り付けてダイナヘッド完成です。

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10:58, Wednesday, Feb 10, 2010 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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