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今年初めてのツーリングに行ってきました。 (詳しくはツーリング日記で) ネバーランドのデモゴリラで行って来たので走行インプレとパーツのインプレでも。

走行距離がまだ慣らし状態ですが、非常によく吹き上がります。
前回からの変更点はマフラーをヨシムラトライコーンからOVERGPパフォーマンスタイプSに変更したのですが、フィーリングがまったく違いました。
ヨシムラも下から上まで澱みなく吹け上がるのですが、若干トルクが薄い感じがしてました。
実際高低差のあるところではシフトダウンを余儀なくされましたが、GPパフォーマンスはトルクがモリモリ出てくるのです。エキパイの形状なのか太さの違いなのか?
ただ難点はアクセルを戻した時点で吹き返しの音がとても耳障りなのがいやです。一緒に走っている人にも聞こえるようなので恥ずかしいです。
ヨシムラはそういったことがありません。一長一短ですね。
あとサイレンサーがカチアゲてあるのでおじさんにはとても恥ずかしいです(爆)
新しいタイプLが早く販売されればいいのでしょうが。
ジェントルにいきたいのですが・・・(笑)
走りがジェントルではないのが難点ですが(大爆)

キタコDOHCエンジンも124ccにもかかわらずキックは軽いし、始動性も一発なのでホント楽です。
ミッションもキタコの5速TYPE-2ですが、124ccとのマッチングは最適なくらい合っています。発進もし易いし、高回転の伸びもグンと出ます。
クラッチもキタコウルトラクラッチですが、よく皆さんからキタコは4枚クラッチでタケガワは5枚なので良いとか言われますが、ぜんぜんクラッチの弱さなどありません。たぶんキタコのほうが耐久性も上がっているし扱いやすい(組み込みしやすい)のですが、カバーのカラーバリエーションが無いのがウルトラクラッチの唯一の欠点ではないでしょうか?
性能はさすがエンジンのキタコというだけあって他社のものよりも耐久性や組み込みやすさなど優位性は高いです。
皆さんのパーツ選びでは「ブランドネーム」「最新の技術」などなどで選びますが、ネバーランドでは信頼性が一番、次に組み込みやすさ(これはユーザーの方にもいえます)ですね。
カタログや雑誌だけではわからない部分ですが、お店に来ていただけましたら実物もありますし、試乗も出来ます。どこがどう良いのかしっかりと説明します。
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