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久しぶりのカスタム情報です。
書いていると、なぜかお客様から問い合わせいただいて、売却となってしまいます。
ダイナヘッドドラッグver仕様も組み込みしたのですが、肝心のインプレまでできずすいません。
ただ販売したあとお客様から「調子良いよ!」「買ってよかった」というお言葉をいただくと非常にうれしく思います。
今回はお店のデモマシンのエンジンをキタコDOHCからデイトナDOHCに変更して、各社の違いを検証したいと思います。
まずは強化クランクケースを用意します。これはネバーランドのオリジナルです。
 
クランクケースにカムチェンガイドスプロケットとデイトナ製スピンドルを組み込みます。

5速クロスミッションはキタコ製5速クロスタイプ3ですが、デイトナDOHCに対応するようWPC仕様を選びました。

WPC処理してあるため非常にギヤが滑らかになります。またシフトドラムもWPC処理してあるのでシフトフォークなどもスムーズに作動します。

価格は高いですが、ハイパワーエンジンには最適なミッションでしょう。
キックスピンドルの5速用のキックギヤを取り付け、さくさくとキック関係を済ます。
 
ミッションを組み上げてケースに挿入します。
簡単に取り付けました。
DOHC用のクランクシャフトをケースに取り付けてケースを合わせます。

取り付けボルトはステンレスボルトを使用しますので、必ずスレッドコンパウンド(ネバーランドではデイトナ製カッパーコンパウンドを使用します)を塗布します。これをしないとケースのネジ穴がつぶれてしまうこともあります。
軽くケースを合わせクランクシャフトとケースのクリアランスを確認します。
今回の場合若干クリアランスが広いためタケガワさんのアキシアルシムを使用します。クリアランスにあわせシムの厚さを調整します。
これでケースを締め付けます。
続く
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19:22, Friday, Oct 08, 2010 ¦ 固定リンク
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